α-7

α-7 の紹介記事
α-7 プライベートマニュアル
α レンズ

私はソビエトカメラを使うことでクラシックカメラやトイカメラの楽しさを知り、写真を撮ることの面白さを知りました。しかーし、写真を撮ることが面白くなってくると、ソビカメチャンでは少し物足りなくなってきちゃうんですな、これが。色々なカメラでそれらのお作法にのっとってまったり撮るのもいいんですけど、それだけではなく、被写体に集中してどの場面のどの瞬間をどういうふうに切り取っていくかを考えながら撮るのもいいなぁ、そう思うようになってきたんです。

そういうモチベーションで、清水の舞台から飛び降りた時にむんずと握り締めてたのが、憧れの一眼レフMINOLTA α-7だったっちゅーわけでございます。2000年度グッドデザイン賞受賞? カメラグランプリ2001受賞? TIPA AWARDS 2001-2002 Best Photo SLR Camera 受賞? ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤー 2001-2002 受賞? オーストラリア・カメラ・オブ・ザ・イヤー 2001-2002 受賞? そんな肩書きは関係ない、いいものはいい!

ここでは、そんな α-7 で撮った写真をガンガンお披露目していこうと思います。撮ったフィルムが何本まで増えていくか、α レンズが何本まで増えていくか(笑)、楽しみにご覧下さいませ。

2003年 作成

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