α-7 DIGITAL の紹介記事
 

 

α-7 DIGITAL

 
 
製造元 KONICA MINOLTA 型式 デジタル一眼レフカメラ
撮像素子 有効約610万画素、APS-C サイズ (15.7×23.5mm)、原色フィルタ付、インターライン型CCD 記録媒体 CFカード (I/II)、マイクロドライブ、SD メモリーカード (SD-CF アダプタ使用)
レンズマウント A マウント ファインダー アイレベル固定式 (光学ガラスペンタプリズム使用)、スフェリカルアキュートマット (標準装備G型)、視野率:約95%、倍率:0.9倍 (50mm 無限遠時)、視度:-3.0〜+1.0ディオプター
液晶モニター 2.5型 TFT液晶、20.7万画素 フォーカス方式 TTL位相差検出方式、CCDラインセンサー(中央クロス9エリア8ライン)
測光方式 TTL開放測光 (14分割ハニカムパターン測光/中央重点測光/スポット測光) 測光範囲 EV 0 - 20 (スポット測光時のみ EV3 - 20)
撮像感度 AUTO、ISO 100、200、400、800、1600、3200(拡張設定時) シャッター 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 1/4000秒 - 30秒, B フラッシュ同調スピード 1/160秒 (AS OFF)、1/125(AS ON)
内蔵フラッシュ GN 12 (ISO100・m)、照射角: 24mmレンズをカバー ホワイトバランス AUTO、プリセット(昼光、日陰、曇天、フラッシュ、白熱灯、蛍光灯)、カスタム、色温度設定
連続撮影 約3コマ/秒、最大9コマまで (RAW、RAW+JPEG時) カラーモード ナチュラル(sRGB)、ナチュラル+(sRGB)、AdobeRGB
手ブレ補正 CCD シフト方式、ファインダー内に手ブレインジケーター表示 電池 リチウムイオン電池NP-400
撮影可能コマ数 約400コマ(CIPA準拠) 備考 α族待望の((手))搭載デジイチ。
 
 
 
 

伝統は、揺るがない。 1985年、AF で一眼レフを変えた。
2004年、AS でデジタル一眼レフを変える。
((α-7 DIGITAL の広告より引用))

物欲も、揺るがない。 2003年1月、α-7 で CMEHAPPY を変えた。
2005年1月、α-7 DIGITAL で CMEHAPPY を変える。
((α-7 DIGITAL の購入の言い訳))

ということで、せーのっ 買ったどぉ〜おぅ〜((涙))

思えば、2003年1月に α-7 ((以下、7)) を買ってからというもの、私はボディ&縦グリの使いやすさ、α レンズの上品な描写にすっかり惚れてしまい、ソビカメ中心の CMEHAPPY の中で完全にメインカメラとして 7 を使ってまいりました。7 と α レンズで撮るモノクロ、特にミニコピーなんかとってもイイんすよ!

しっかし、時代はデジタル全盛。そんな中でも2004年は念願の引伸機を導入するなど、精一杯時代に逆光もとい逆行して、本当の写真というものを楽しんでまいりましたが・・・やつぱりでぢたるもたのしそう・・・。コニカミノルタ合併のゴタゴタも落ち着いて、ついに α-7 DIGITAL ((以下、7D)) の開発も発表され、つ・つ・ついに 2004年11月19日に発売されて・・・。 そんなもん、気にするなという方が無理な話でしょう ((笑))

それからの私は我ながらスゴかったですよ。関連雑誌は全てと言ってもいいほど買い、毎日ネットで情報収集。本業の研究で最も気合いが入っている時のサーベイ能力を全開かつ持続的に発揮しまくりつつ、堅実にお小遣いも貯金しまくり。くりすますぷれぜんとっちゅー最大の難関を突破すると、2005年1月のお小遣い配給日 ((正確にはチョイ前倒し)) にギリギリ資金確保。 もう辛抱たまらん ってことで、買いに走ったのでした。

購入にあたっては、まず梅田フォトサービスさんにメールで問い合わせました。非常に丁寧な対応で値段も安くしてもらったのですが、悩んだ末、今回は地の利を考えて直接行ける関東のお店で買うことにしました。梅田フォトさんは信頼できるお店ですので、直接行ける方にはもちろん、通販で購入する場合にもオススメですよ。

そして、結局今回私が利用したのは、荻窪カメラのさくらやさん。こちらで買うのは初めてだったのですが、電話と店頭で丁寧に対応してもらい、特に店頭では購入する前に液晶のドット抜けやCCDの取り付け不良などがないことを確かめさせてもらったりしたので、安心して買うことができました。値段も、2005年1月16日までの限定特価、 α-7 DIGITAL ボディ 165,000円 ((税込)) なり。悲しいかな私の資金はココまでだったのですが、CF カードやら縦グリは1ヶ月早い妻からのバレンタインプレゼント、ってことにしてくれました。ヨカッタヨカッタ ((感謝)) 。ちなみに、雑誌買いまくらなかったらもうチョットだけ余裕があっただろうなんて話はしちゃいけません。

 
 

α-7 DIGITAL の箱

 
 

さ・て・と、それではまずハコからいってみましょうか。外観は黒ベースのキュービックな箱でなかなかオサレにできてます。そしておもむろに箱を開けると、中は鮮やかなコニミノブルー。そしてその中心に “The essentials of imaging” の文字がキラリ。日本メーカのこの手の企業メッセージは往々にして抽象的で何が言いたいのかわかりにくい英語になってたりするので、いっそのこと全世界に堂々と日本語で企業メッセージを発信すればいいじゃんとか一瞬思いつつも、早くブツを見たいのでそんなことはどうでもよくなってそのメッセージ付小箱 ((マニュアル類在中)) を撤去。すると、手前のボコボコカバーの下に 7D のボディが・・・。 やっと来たねぇ、よく来たねぇ。 嬉しい瞬間です。ちなみに、奥の箱にはバッテリー・充電器・ケーブル等の付属品が入っております。興奮しながらの開梱作業でも、このようにマニュアル類、ボディ、付属品がきっちり3つの箱に分けて梱包されているので、分かりやすくてイイですね。

 
 

KONICA MINOLTA シンボルマーク α-7 DIGITAL ロゴマーク

AS ANTI-SHAKE ロゴマーク

 
 

次はいよいよボディ前面から3つのエンブレムをお見せいたしましょう。最初はコニカミノルタのシンボルマーク。向かって左上についております。合併して新しいシンボルマークが決まった時は正直 おんなじやんけ と思ったんですが、よくよく見てみると横にちょっと延びてるみたいです。というか徐々に延びてきたというか ((笑))。最初の新シンボルロゴ発表の時から比べてやっぱちょっと延びてるような気がするのですが、きっと気のせいでしょう ((笑))。何れにしても、ミノルタマークが生き残ったというのは嬉しいことです。

ペンタ部の変な長いヤツ はあえて触れず ((笑))、次はボディ向かって右上を見てみましょう。ハイ、輝く 7D のロゴマークです。これはもうそのまんま、イイです安心です。カメラ史に燦然と輝く ミノルタ・セブンの系譜を正統に受け継ぐ証です。 でも、なんかでかいぞ というのは、アピールは大事ってことで流しましょう。

そして、ボディ向かって左下の眩しいヤツをご覧下さい。AS ANTI-SHAKE のロゴマークです。ハイ、7D の注目機能のド真ん中、ボディ内手ブレ補正機能搭載を意味するエンブレムなのでございます。このエンブレムは角度によって虹色に輝いたりするとっても美しいモノで、そんな特殊処理がなされてるってところからもコニミノの AS への力の入れ用が窺えるってモノです。

 
 

α-7 DIGITAL 4方向ビュー

 
 

今度は全体像をしっかりお見せするために、AF 35mm F2 を付けた 7D を色々な角度からなめ回して見ましょう。先に言っておきますが、この 7D は私が今まで買ったカメラの中で 文句ナシの最高額キャメラ なので、それだけ手厚いもてなしをしたいと思います。つまり、CMEHAPPY 内のカメラ紹介記事中、写真を最もふんだんに使ったものになるということです。覚悟しといてください ((笑))。

では、7D の4方向ビューをかくとご覧下さい。7 を繊細で精悍な佇まいと表現するなら、7D は威風堂々、存在感示しまくりな佇まいとでも言いましょうか。その迫力は、かつての銀塩フラッグシップ、憧れの α-9 ((以下、9)) に通じるものがあるように思います。現に、グリップの形状なんかは 7 よりも 9 寄りになっていますし、ボディのブラックレザートーン塗装なんかも 7 以上を感じる部分です。ボディ前面と底面はマグネシウム合金製で剛性もバッチシ。7D の標準レンズとして使うであろう AF 35mm F2 とのバランスもイイですよ〜。

 
 

フラッシュアップ

 
 

私は基本的にお気楽スナップシューターなので、内蔵フラッシュを持ち上げて日中シンクロとかゴニョゴニョ、なんて面倒なことはあまりしませんが、内蔵フラッシュはやはり便利な時には便利なんですよね。さらに、7D のそれは 7 のものより高い位置まで跳ね上がるので、レンズの鏡胴によるフラッシュ光のケラレを低減してくれちゃうのですよ、アニキ。しかしながら、ポートレートではなかなか使える小粋なアイテム、クローズアップディフューザー CD-1000 を装着するとフラッシュと少し接触してしまうという問題もあったりするのでございますよ、アネキ。ま、使えなくはないんですけど、できれば新型のクローズアップディフューザーを出して欲しいところではあります。

 
 

α-7 DIGITAL 上面

 
 

ご覧のように、7D は 7 よりもさらにいくつかのボタンやらレバーやらダイヤルやらが加わって、一層コックピット的なカメラになっとります。近くにラジコン飛行機があったりすると もしかしたら操縦できるんちゃうか? と思ってしまうくらいです ((んなこたーない))。そんなメカメカしい 7D ですが、 7 同様各ボタン類がワンアクション・ワン機能を実現しているので、慣れれば使いやすいこと間違いナシ。俺はこんなにいらねーよ!とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、私も全部使うわけじゃないですが、 必要な人にはさらに便利に、そうでない人にはそれなりに ってことなので、やはりありがたーいボタン類だと言えましょう。

ハイ、それでは超ムキムキマッチョマンな 7D の頭のてっぺんからつぶさに見てまいりましょう。7 同様、ペンタ部の左には露出補正ダイヤルとフラッシュ調光補正レバーが同軸に配置されており、右には露出モードダイヤルとドライブモードレバー ((1コマ撮影、連続撮影、ブラケット撮影、セルフタイマーを設定するヤツ)) がこれまた同軸に配置されておりまする。7 と決定的に違うのは、そのまた右にあるホワイトバランスモードレバーです。ホワイトバランスの設定はデジカメにとって重要ですし、よく変更するパラメータでもあるので、メニューからちまちま呼び出すのではなく、ここで直接的に設定できるのは便利チャンですな。ミニ液晶が無くなったのは寂しいですが、これなら良しとしましょう。あと、細かなところでは、上記の2個のダイヤルの銘板が文字が浮き彫りのタイプになってて視認性が向上してたりするのもニクイ配慮だったりします。

 
 

α-7 DIGITAL 背面

 
 

ではゆっくり視線を下ろして、7D の マッチョな背中をご覧頂きましょう。こうすると、左上の露出補正ダイヤルがややナナメに取り付けられてることがはっきり分かりますね。これも 7 と異なる部分の一つで、ババルタとの異名を持つミノルタ派ライターの馬場信幸氏には不評だったりするのですが、私には Leica M4? って感じに見えてしまうので、むしろカッコイイじゃーんと思えちゃったりするのです。 もう、超ひいき目 ((笑))。

左上から右上までは、メインスイッチ、ファインダー、-3.0〜+1.0ディオプターと調整範囲が拡大された視度調整ダイヤル、測光モードレバーに AE ロックボタン、AF/MF コントロールボタン、後ダイヤルが並びます。メインスイッチを入れれば、ガガッといって当然電源が ON になるわけですが、コレが思っていた以上に速いんです。というか、 普通にスグ使えます。 デジタルフォト 1 no.29 のベンチマークテストでは、電源 OFF の状態から電源を ON にして1枚目が撮影できるまでの時間が 1.98秒となっていて比較的遅い部類に入りますが、実際使うとストレスはありません。でも、これは CF カードでのテストですし、実際私が使っているのも CF カードなので、マイクロドライブでも同じかどうかはわかりません。そして、ファインダーは、光学ガラスペンタプリズム使用・スフェリカルアキュートマット使用で、視野率約95%・倍率0.9倍という代物ですから、7 ユーザーの私でも違和感なく使えます。一度これを見てしまうと、ダメファインダーな一眼レフは使いたくなくなってしまうほどです。それから、ファインダーのアイピースフードはデフォルトでは 9 ライクなペタっとしたヤツなんですが、私はもちろん レトロな丸型 EH-7 に換装しちゃってます。この丸型を使うとアイセンサーが使えなくなるという問題はありますが、目との密着感は絶妙でしっかり遮光してくれるため、見やすいファインダーがより一層見やすくなっちゃうんですね。ボディ背面から顔が少し離れるので、液晶が鼻の脂でテカテカいやーんってことになりにくいという利点もあります。あと、AF/MF コントロールボタンはしっかり改良されていて、7 よりも格段に押しやすくなってます。さらに、もう一つ細かいことですが、後ダイヤルが気持ちナナメに取り付けられているというのもニクイ改良点です。これもやはり 9 に通じるところでしょう。

2.5型の液晶はやっぱしデカくて便利ですが、コントラストがやや低めなのと、拡大表示の倍率がやや低めなのは残念っ!な部分です。なお、7D には液晶保護パネルが付属しているので、是非それをはめて使いましょう。ただ、キチンとはめ込むには少しコツが要ります。保護パネルが外れやすくてイカン!と嘆いている方は、キチンとはめ込まれていない可能性があるので、全体が枠の中に均等にはまっているか確認された方がいいかと思います。しっかりはまると外れにくいですから。液晶の回りには、左上から左下にかけてメニュー、表示切り替え、拡大、消去、再生の各ボタンがあり、右下には何かと便利な登録設定ボタンと ISO 設定ボタンがあります。個人的には、拡大ボタンと消去ボタンは入れ替えて欲しい気もしますが、まぁこういうものなんでしょう。液晶の右上には、おなじみのAF ワイド/ローカル切り替えレバー、ダイレクトフォーカスフレームセレクター/十字キー、スポットAF/実行ボタンが同軸上に配置されてます。これも 7 に比べて操作性がしっかり向上してますよ、ホント。その右側の滑り止めラバーもニクイ!

 
 

AS ボタン

 
 

そ・し・て、待ってました、コレが手ブレ補正ボタン ((手)) でございます。7D がデジイチとしてセブンの名を冠するに相応しい画期的な機能、ボディ内蔵手ブレ補正をここで始動させるのでございます。AF マクロズーム 3X-1X を除く、実質全ての α レンズで手ブレ補正が可能になるってことですから、ホント、待った甲斐がありましたねぇ。CCD を動かして手ブレ補正をしてしまうってのは少しやり過ぎな感もありますが、ボディ側制御ってことで一貫しててイイんです。こんなオイシイ機能は表現手段としてドンドン使ってあげないと可哀相なので、私は基本的にこのスイッチ入れっぱなしです。

 
 

カードスロットクローズ カードスロットオープン

 
 

こちらは、7D のメモリーカードスロットです。ボディの右側にスロットのふたがついていて、パカっとあけてカードを差し込みます。ラベル面をボディ前面に向けて差し込むようになっているのですが、これは反対、つまりラベル面をボディ背面に向けて差し込む方がよかったかなという気がします。それから、使用できるのは CF カード、マイクロドライブ、SD メモリーカード+SD-CF アダプタの3種類。残念なことに、7D の書き込み速度は全般的に決して速いモノではございませんので、7D と相性のいい高速タイプの CF カードを使うのがオススメですぞ。デジタルフォト 1 no.29 のベンチマークテストによると、Lexar Media の Professional 80倍速 WA か HAGIWARA SYS-COM の Z-Pro がイイってことらしいです。せっかくだから、メディアはケチらずにイイものを使いたいですね。ボディが結構イイお値段なので、ここは一つ、同時購入で安くしてもらっちゃってください。幸い 7D は大容量のバッファメモリを搭載していて、エクストラファインの L ((3008×2000px)) の JPEG なら12枚分は連続撮影が可能ですから、書き込み速度でもこれまた実用上困ることはあまりなかったりしちゃうんですが、メディアが高速であるに越したことはないでしょう。

 
 

ストラップの取り付け方

 
 

この 7D 紹介記事もそろそろ終わりに近づいてまいりました。ということで、ここではストラップの取り付け方なんぞをご紹介してみませう。縦位置コントロールグリップ VC-7D ((以下、縦グリ)) 大好きっ子な私は、例によってボディ左上と右下にストラップを付けております ((背面写真参照))。これのイイところは、横位置から縦位置に持ち替えやすく、縦位置にしてもストラップが邪魔にならない、ってところ。そして、ボディ右上のアイレットに付いている三角リングやそのカバーはおもむろに外してしまうと、ホワイトバランスモードレバーの近くでちょろちょろしてうっとうしい!ということも避けられます。

オススメなストラップの取り付け位置はわかった、でも取り付け方は具体的にどうすんだよぅ!とおっしゃるアナタ、私の方法をご覧下さい。私は、マニュアルに書かれている方法で素直にストラップを取り付けているのではございません。で、どうするかって言うと、まず「遊環」を取っ払います。これをつけているとストラップのまとまりはよくなるかもしれませんが、ボディにカチカチ当たることも多くていやーんな感じだからです。そして、ストラップを通して長さを調節しつつ取り付けるのですが、これまたマニュアルの通りにはいたしません。マニュアルのようにストラップの端を首側に向けて出すのではなく、くるっと巻き込んでカメラ側に戻すようにしてるんです。これはハクバのプロストラップ30のマニュアルに書かれていた方法で、こうすることによってぴらぴらしがちなストラップの端がとってもスッキリしちゃんですよ。試してみてください。

 
 

CFカードと縦位置グリップ

 
 

今回、7D と同時購入したのは Lexar Media の Professional 80倍速 WA ((同時購入特価 14,400円)) と、縦グリ VC-7D ((18,900円))。さらに予備バッテリーも付けて、縦グリにバッテリー2個体制でいこうと思ってましたが、さすがに全部で20万の大台を突破するのは心が痛かった ((小心者)) なので、予備バッテリーは見送りに・・・。今のところまだバッテリー切れで困ったってことはありませんが、次の小遣い配給日には余裕で買いますから。あと、フォーカシングスクリーンはやっぱしスーパースフェリカルアキュートマットの M 型に替えたいところなので、これも次の小遣い配給日に・・・。

 
 

α-7 と α-7 DIGITAL

 
 

ここまで 7D を紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか。ユーザーにとって売れてるってコトは嬉しいっちゃー嬉しいんですけど、α レンズ無くなりすぎなのはホント勘弁して欲しいです ((痛))。一度は使ってみたい AF FISH-EYE 16mm F2.8 とか、リーズナブルな超広角の初期型 AF 20mm F.2.8 とか、リーズナブルで素晴らしい描写の初期型 AF 85mm F1.4 とか、極上のソフト感を操れる 100 ソフトとか 反則ボケの STF など欲しいレンズはまだまだ残っていたのに・・・。市場が落ち着いてレンズ不足が解消されることを望むとともに、新レンズにも期待したいと思います。念願のデジタル一眼レフデビューでとっても嬉しいワタクシではありますが、今後も黒白を中心にフィルムでも撮りまくるゾ!という意思表示も込め、最後は 7 と 7D のツーショットで締めくくりたいと思います。

2005年 作成

 
 
 
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