α レンズ

MINOLTA AF ズーム 35-70mm F3.5-4.5
AF ズーム 35-70mm F3.5-4.5 構成 7群7枚
画角 63-34度
最短撮影距離 0.5m
最大撮影倍率 0.15倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f22-27
フィルタ径 49mm
大きさ (最大径×長さ) 68.5×63mm
重量 220g

α-303si SUPER とセットになっていた標準2倍ズームレンズです。プラスチックマウントが泣けますが、セットのズームレンズとしてはまずまずの写りだと思います。ただ、開放F値が F3.5-4.5 と一定でないため、絞り優先AEでの使い勝手はイマイチです。なお、フードは3本爪バヨネットタイプのものが付属します。

MINOLTA AF ズーム 75-300mm F4.5-5.6 New
AF ズーム 75-300mm F4.5-5.6 New 構成 10群13枚
画角 32-8.17度
最短撮影距離 1.5m
最大撮影倍率 0.25倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f32-38
フィルタ径 55mm
大きさ (最大径×長さ) 72.5×122mm
重量 525g
定価 45,000円

安物標準ズームではちと物足りなくなって買い足した望遠4倍ズームレンズです。開放F値が F4.5-5.6 と暗いため使い方の自由度は下がりますし、300mm にした時にニョーンと伸びる鏡胴も少し不恰好です。しかし、中望遠域をカバーする 75-300mm の4倍ズームはやはり便利で、それでいて写りも結構ちゃんとしてます。なお、フードは3本爪バヨネットタイプのものが付属します。

MINOLTA AF 50mm F1.4
MINOLTA AF 50mm F1.4 構成 6群7枚
画角 47度
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.15倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f22
フィルタ径 49mm
大きさ (最大径×長さ) 65.5×38.5mm
重量 235g
中古購入価格 9,000円

α-7 を購入し、やはり単焦点の標準レンズが欲しくなって買った AF 50mm F1.4 の初期型です。パンケーキと呼んじゃいたくなるほど鏡胴はコンパクトで、それでいて高級感も漂ってます。開放F値1.4は便利だし面白いし、なんと言っても表現の幅が拡がります。開放付近で二線ボケの傾向はあるものの、発色はナチュラル系でありながら深く、しっかり色が乗ってくる素敵な描写をしてくれるレンズです。ただし、スライド収納式の内蔵フードは実質「使いもんにならない」ため、ステップアップリングをカマして内蔵フードを抑え、ネジ込み式の汎用のフードを外付けされることをオススメします。

MINOLTA AF マクロ 100mm F2.8
MINOLTA AF マクロ 100mm F2.8 構成 8群8枚
画角 24度
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 1.0倍
絞り羽根 9枚
最小絞り f32
フィルタ径 55mm
大きさ (最大径×長さ) 71.5×98.5mm
重量 520g
中古購入価格 14,000円

ズームレンズにも飽き、50mm の標準レンズからステップアップを図りたいと思っていた時に購入したのが AF マクロ 100mm F2.8 (通称、百マクロ) の初期型です。このレンズの開放付近でマクロ撮影をしたときに見せてくれるボケの滑らかさは、コッチまでとろけそうになるほど素敵です。マクロ域の撮影に限らず、普通の 100mm レンズとしても充分に綺麗な描写ですので、是非オススメしたい1本です。なお、フードは3本爪バヨネットタイプのものが付属します。

MINOLTA AF 35mm F2
MINOLTA AF 35mm F2 構成 6群7枚
画角 63度
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.17倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f22
フィルタ径 55mm
大きさ (最大径×長さ) 66.5×48.5mm
重量 235g
中古購入価格 16,000円

単焦点は 50mm、100mm と順調に攻めてきたので、今度はやはり短い方が欲しくなるってもんですよね。そうして買ったのがこの AF 35mm F2 の初期型です。ミノルタの 35mm と言うと泣く子も黙る AF 35mm F1.4G があるんですけど、いかんせん高価で手が出ないためここは F2 で手を打つことにしました。F1.4G には劣るのかもしれませんが、この F2 もとっても素敵なレンズです。コントラストも高く、黒白の気持ち良さは AF 50mm F1.4 以上です。なお、フードは3本爪バヨネットタイプの花形フードが付属します。

MINOLTA AF ズーム 70-210mm F4
MINOLTA AF ズーム 70-210mm F4 構成 9群12枚
画角 34度-12度
最短撮影距離 1.1m
最大撮影倍率 0.26倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f32
フィルタ径 55mm
大きさ (最大径×長さ) 72.5×152mm
重量 695g
中古購入価格 5,300円

久しぶりにズームレンズを使ってその便利さを再認識し、今度は開放F値固定のズームレンズが欲しいと思って買ったのがこの AF ズーム 70-210mm F4 の初期型です。やはり開放F値固定のレンズは使いやすく、その上描写も優秀。「茶筒」の異名をとるこのデザインは味気ないかもしれませんが、インナーズームで鏡胴が伸びないのはとってもいい感じです。ただし、約700gと結構重いので、か弱い女性はちょっと疲れるかもしれません。なお、フードは2本爪ツマミタイプの金属製のものが付属します。

MINOLTA AF ズーム 24-50mm F4
MINOLTA AF ズーム 24-50mm F4 構成 7群7枚
画角 84-47度
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 0.18倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f22
フィルタ径 55mm
大きさ (最大径×長さ) 69×60mm
重量 285g
中古購入価格 9,000円

開放F値固定のズームレンズの味を占め、今度は広角〜標準のズームが欲しくなって買っちゃったのがコレ、AF ズーム 24-50mm F4 です。使い勝手と描写の良さは AF ズーム 70-210mm F4 と同様ですが、やはり 24mm から使えるというところが嬉しいですね。広角の単焦点も欲しいところなんですが、その前に気軽に遊べる1本と言えるでしょう。なお、フードは2本爪ツマミタイプのものが付属します。

MINOLTA AF ズーム 35-70mm F4
MINOLTA AF ズーム 35-70mm F4 構成 6群6枚
画角 63-34度
最短撮影距離 1.0m (マクロ時 0.32m)
最大撮影倍率 0.07倍 (マクロ時 0.25倍)
絞り羽根 7枚
最小絞り f22
フィルタ径 49mm
大きさ (最大径×長さ) 68×52mm
重量 255g
中古購入価格 2,000円

AF ズーム 70-210mm F4、AF ズーム 24-50mm F4 とくればやはり欲しくなっちゃうでしょう! という事で買っちゃいました。35-70mm というと既に1本持ってるんですけど、35-70mm F4 の写りは単焦点にも迫るほどで、何と言っても 2,000円 ですから買って損はないと言えます。ただし通常では最短が 1m で、32cm まで寄れるマクロ域では MF 専用になるのには注意が必要です。とは言っても、スナップで使う分にはあまり問題はないと思います。これで F4 ズーム3兄弟コンプリートです。なお、フードは2本爪ツマミタイプのものが付属します。

MINOLTA AF レフレックス 500mm F8
MINOLTA AF レフレックス 500mm F8 構成 5群7枚 (含フィルタ1枚)
画角 5度
最短撮影距離 4.0m
最大撮影倍率 0.13倍
最小絞り F8 (固定)
フィルタ径 専用
大きさ (最大径×長さ) 89×118mm
重量 665g
中古購入価格 25,200円 (税込)

紆余曲折の末、やはり買ってしまいました。このレンズはF8固定ではありますが、500mmでここまで軽量・コンパクトなのは反射望遠レンズならではでしょう。そしてなんと言ってもAFが使えるのでその一瞬を逃しません。ミノルタでしか味わえない、レフレックス500mmのAFの世界・・・。漢なら手持ちで街撮りスナップ、ですよね。ノーマルフィルタ、ND4フィルタ、ネジ込み式フード、ケースが付属します。

SONY Planar T* 1,4/85 ZA (SAL85F14Z)
SONY Planar T* 1,4/85 ZA 構成 7群8枚
画角 29度
最短撮影距離 0.85m
最大撮影倍率 0.13倍
絞り羽根 9枚 (円形)
最小絞り f22
フィルタ径 72mm
大きさ (最大径×長さ) 約81×75mm
重量 約640g
購入価格 136,000円(税込・送料込)

ずーっと欲しかったこのレンズ、ようやく購入できました。バヨネットタイプの金属製フード(内側植毛処理)とケースが付属します。詳細はPlanar T* 1,4/85 ZAをご覧ください。

SONY Sonnar T* 1,8/135 ZA (SAL135F18Z)
SONY Sonnar T* 1,8/135 ZA 構成 8群11枚
画角 18度
最短撮影距離 0.72m
最大撮影倍率 0.25倍
絞り羽根 9枚 (円形)
最小絞り f22
フィルタ径 77mm
大きさ (最大径×長さ) 約88×114.5mm
重量 約995g
購入価格 136,800円(税込・送料別)

通称、神レンズ。αの最高峰かつ全ての135mmレンズの頂点に立つと言っても過言ではないレンズ。バヨネットタイプの金属製フード(内側植毛処理)とケースが付属します。詳細はSonnar T* 1,8/135 ZAをご覧ください。

MINOLTA AF 20mm F2.8
MINOLTA AF 20mm F2.8 構成 9群10枚
画角 94度
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.13倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f22
フィルタ径 72mm
大きさ (最大径×長さ) 77.5×53.5mm
重量 285g
中古購入価格 22,000円(税込・送料別)

α900 を導入した時から、フルサイズの特権の一つでもある超広角で撮りたいと、ずっと思っていました。そして、(中)望遠の振り戻しとして広角志向が強まり、ついに AF 20mm F2.8 の初期型を購入してしまいました。SONY の新品にするか、New タイプの中古にするか、初期型の中古にするか迷いましたが、漢は黙って初期型一本! α 中古レンズの高騰が続く中、このレンズが美品でこのお値段ならお買い得でしょう。なお、フードは3本爪バヨネットタイプの花形フードが付属します。

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG 構成 9群10枚
画角 46.8度
最短撮影距離 0.188m
最大撮影倍率 1.0倍
絞り羽根 7枚
最小絞り f45
フィルタ径 55mm (フード先端 72mm)
大きさ (最大径×長さ) 71.4×66.5mm
重量 320g
購入価格 22,755円(税込・送料込)

他の素晴らしいレンズと比較すると、コントラストの低さやボケのうるささなど、純正 AF 50mm F1.4 の描写にはずーっと不満を抱いておりました。決して悪いレンズではないのですが、王道の 50mm ではもっと気持ち良く撮りたいと思っていました。そして悩みに悩んだ末選んだのがこのレンズです。ネットでの評判通りやや前ピン傾向はありましたが、それは α900 で調整可能な程度。シャープかつ綺麗なボケで、描写は素晴らしいです。懸念していた AF 速度も全く問題なく、普通に速いです。食わず嫌いをしていたシグマでしたが、完全に見直しました。ねじ込み式のフードが付属します。

SONY Distagon T* 2/24 ZA SSM (SAL24F20Z)
SONY Distagon T* 2/24 ZA SSM 構成 7群9枚
画角 84度
最短撮影距離 0.19m
最大撮影倍率 0.29倍
絞り羽根 9枚 (円形)
最小絞り f22
フィルタ径 72mm
大きさ (最大径×長さ) 約78×76mm
重量 約555g
購入価格 109,800円(税込・送料別)

次は短いツァイスが欲しい。このレンズは発表時からずっと気になっていました。バヨネットタイプのプラスチック製花形フード(内側植毛処理)とケースが付属します。詳細はDistagon T* 2/24 ZA SSMをご覧ください。

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