カメラくん

カメラくん の紹介記事

100円のカメラくん、100円以上のフィルムさん。自分よりも高価なフィルムで撮ってもらえるカメラなんてなかなかありませんよね。そういう意味ではとっても贅沢なカメラと言えるのかもしれません。でも、気負いは不要。露出やピントなど細かいことは全く考えないで (考えても制御できない)、ノリノリでパチパチやったもん勝ち。

私の場合、トイカメラを持つとそっち側のスイッチが入ります。構図なんてあまり考えず、ノーファインダーで乱れ撃ち。その結果、なかなか面白い写真が撮れてたりするからたまらない。そんな、ポップでキッチュでぬーん (なんのこっちゃ) なシャシンくん達を載せていけたらいいなと思ってます。

2003年 作成

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