通勤40分

CMEHAPPY を代表する写真群であります、朝の短時間スナップ『駅から5分』シリーズも第4弾となりました。これまで、通勤時の歩きながらスナップを続けてまいりましたが、このたび通勤方法を電車通勤から自動車通勤へと変えたことで、歩きながらの撮影はできなくなりました。しかし、このシリーズを通勤時の立ち止まらないスナップと再定義することで、またまたシリーズ展開ができるわけです。何も、立ち止まらないのは人だけではありません。

このシリーズでは、運転しながら安全な撮影が出来るよう、カメラを車載化し自動撮影を行っています。車載キットは、RICHTER Camera Holder Headrestを使用し、Caplio GX100 をヘッドレストに取り付けました (実際、リンク先のANY'S INTERNATIONALさんで購入)。そして、GX100 のインターバル撮影機能を使い、1分ごとに自動的に撮影されるように設定しています。通勤時間は平均40分なので、片道40枚前後の写真が撮れることになります。ここまでくると当初の写真的意義からは少し外れるのですが、写真的行為の本質は変わらないと思っています。

なお、ここでも写真はオリジナル JPEG をEasy サムネイルで縮小しただけで掲載いたします。展示は、パラパラ漫画風に表示するスライドショー方式と、全て横位置表示にして隙間なく敷き詰める横位置ウォールペーパー方式。横位置ウォールペーパー方式では、撮影時系列に沿って左上から右下に配置します。この『通勤40分』は、ばすまど・さむうぇあと似ていますが、バスじゃなくてマイカー、出先じゃなくて通勤路、手動じゃなくて完全自動化という点が違います。車載斗量な写真たち。さぁて、どうなりますか。

2008年4月24日

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