剛気圧

ほとぼけに続き、駅まで15分から派生した視覚的減算フォトプロジェクトの第2弾。今回は中間調〜ハイライトをすっ飛ばして超ハイキーにすることで浮き出るカタチに注目しました。

基本的に、白熱ではGR DIGITALで2段オーバーの黒白モードで撮影し、灼熱ではGX100に R1 フィルタを付けて2段オーバーのカラーモードで撮影しています。いつも通る場所、いつも見る風景でも、視覚的要素のいくつかをデリートしてあげるだけで全く異質のシャシンになることを楽しんでもらえたら幸いです。フォト・アートのカタチを見つける実験、続きます。

2006年10月20日 初出
2007年5月29日 灼熱追加

白熱

灼熱

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