GOMENA 1 の紹介記事





型式 コンパクトカメラ
使用フィルム 135フィルム
フレームサイズ 24×36mm
レンズ F11/17mm 2群2枚プラスチックレンズ
絞り: f11 固定
シャッター レンズシャッター
シャッタースピード プラモデルカメラと同じく不明
備考 WaiWai ワイドの 17mm 超広角レンズをプラモデルカメラに移植した自作カメラ。

どうにかしてなんとかして、WaiWai ワイドの17mmレンズを移植して使おうのコーナー第一弾。まずはプラモデルカメラを改造してワイワイ17mmレンズの移植を試みてみました。パッと見、フランジバック(ここでは一応そう呼んでおきます)もそう変わらなそうだし、レンズもコロッと外せそうだし、これはホイホイっと移植できるかな〜なんて軽く考えていたんですが、そう甘くはありませんでした。

それはそうです。焦点距離が 28 - 17 = 11 (mm) も違うわけですから、単純に言ってプラモデルカメラのフランジバックを 11mm 縮めなければピンが来ないということになります。でも、シャッターユニットを動かすことはできないため、そんなに縮められないんですよ。カッターとヤスリを使って削れるところは極力削り加工できるところは極力加工して、レンズとファインダーの取り付けには成功したものの、ノーマルプラカメに比べても明らかにレンズが前に出てるんです(でもこれが限界)。一応裏ブタを開けて裏側から薄い紙を当ててピントの合い具合を確認したんですが、やはり少々ボケてました。あとできることと言えば、フィルム面をレンズに近づける、つまりボディーの裏側を削るということですが、今回はそんなガッツがなかったのでレンズとファインダーを取り付けてカバーをかぶせておしまいにしました。

そんなこんなで、超マクロ専用超広角コンパクトカメラ、その名もGOMENA 1が誕生しました。私 gO が製作した SMENA のノリのカメラということで GOMENA (ゴメナ) と命名。切り刻んで好き勝手改造してゴメンな〜というすまねぇ気持ちもチョイ交じり気味のネーミングでございます。も・ち・ろ・ん、GOMENA 2、GOMENA 3 とシリーズ展開していく予定ですので、お楽しみに。

2002年 作成

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