KIEV-6C TTL

KIEV-6C TTL の紹介記事

惚れ込んで購入した KIEV-6C TTL。このカメラはその圧倒的な存在感と共に大型機材を手にする喜びを与えてくれる。その角刈りなフォルムにビリビリしながら切るシャッター、その刹那の間に KIEV-6C はどんな情景を結像してくれるのだろう。

これまで中判と言えば、LUBITEL 166B と HOLGA 120S というトイカメラしか使ったことのない私でしたが、KIEV-6C は中判というジャンルに対してより真摯に取り組む姿勢をそれとなく要求してきます。だからと言って撮りにくさを微塵も感じさせないのがこのカメラの素敵なところ。ウエストレベルの中判一眼レフは思った以上に快適なんです。

ここでは、そんな KIEV-6C で撮った写真たちを展示してまいります。一眼レフを二眼で見通した (ウエストレベルファインダーを使って両眼で見るので) 風景、光景、情景その他をバシバシ切り取っていきたいと思います。

2002年 作成

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