LUBITEL 166B

LUBITEL 166B の紹介記事

は、は、初めての2眼レフ、あーんど中判6×6フレームフォト。そのとってもキュートでかつ男らしさを感じるかっちょいいボディーで、LUBITELはどのような写真を撮らせてくれるのだろう。上から覗いて腰位置で撮る、レトロなスタイルはとってもお気に入り。6×6の正方形な写真もとってもお気に入り。後は写真の出来がお気に入りになれば言うことなしなのですが、どうでしょう。

ブローニーは35mmよりもさらにアナログ度が高く、決して扱いやすいという代物ではないのですが、だからこそ惹きつけられるものがあります。裏ブタの窓から覗いて行うフィルムの装填もフィルムの巻き上げも、撮り終わった後のひたすら送るという操作も全て新鮮です。フィルム代や現像代や紙焼き代にめげず、バシバシやっていきたいと思います。

ということで、ここでは、LUBITELで撮った写真たちをモノクロ中心で載せていきます。もちろんフィルム1本ずつの公開です。ただ、120フィルムの6×6フレームは12枚撮りが基本なので、1本につき掲載できる写真の枚数は少なくなります。それだけ費用もかかっているということで、じっくりと見てやってください。

2001年 作成

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