New Mamiya 6

New Mamiya 6 の紹介記事

沈胴式中判レンジファインダーのピッカピカ New Mamiya 6。二重像合致でロクロクを斬るというそのスタイルで何をどう撮ってまいりましょうかねぇ・・・。例によってここに掲載するのはお気楽スナップが中心になるかとは思いますが、フィルムだから、中判だからできること、そんなことをテマヒマかけてやっていきたいなと思っております。中判デジタルだからできることを Mamiya ZD でやってみたいというのは置いておいて(笑)。さあ、ウチの栄えある中判メイン機になったヌ〜マミロクさん、頑張っておくんなまし。

改めて言うまでもなく、ロクロクというのはもちろんフレームサイズが約6cm×6cmの正方形フォーマットってコト。6×6=36 にとどまらず 66=46656 くらいの勢いでやっていきたいという意味も込めてシリーズ名を付けました。ただ、titleタグなんかには上付き文字が表示されないっぽいので、「66」とはしてありますが「六十六(sixty six)」じゃなくて「六の六乗(six to the sixth)」ってノリです。ちなみに sixer とは「6個入りパック」という意味です。

2005年 作成

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