ゼンマイどす

京都に出張に行ったついでに、135BC で1本だけ撮ってきました。ホントはもっとバリバリ撮りたかったんですが、何しろ時間がなかったので1本撮るのがやっとでした。学会とかシンポジウムとか会議とかってヤツは往々にして観光地で開かれることが多いものの、あくまでも目的は別のところにあるので気楽に観光ってわけには行かないのが辛いところですね。

旅行となると、どうしても軽くて小さいコンパクトカメラに逃げがちで、スメハチなんかを持って行きがちな最近の私ではありますが、コンパクトのくせにシッカリ重い 135BC は触ってて楽しいカメラだということを再確認してきました。うーん、金属コンパクトっていい感じ。ちょっと「秋月」使ってみたいかも・・・。

プラスチックでチープなコンパクトカメラもこれはこれで結構好き。でも、金属コンパクトの高級感というかモノとしての存在感はやっぱり好き。あのひんやりした感触がたまらな〜い。とは言え、冬はコレがかなり厳しいんですよ、オネーサン。普段から固い巻き上げノブが一層固くなった日にゃあ、歯を食いしばって歯茎から血を出しながら巻き上げしなければならんのです(んなわけない)。これは少しオーバーだとしても、冬はやっぱり苦手です。そしてその後の春はもっと苦手です(花粉が飛ぶから)。ああ秋よ終わらないで・・・。

  • 2002年10月22日 京都御所周辺
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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