夏のカモメ

シーガル 4A-109 のテスト撮影第2弾。現行製品の新品ピッカピカのくせに写りがなんとなく古臭いのは一つの個性。ただ、フレアが出やすかったりするのは残念無念・・・。これは是非ともアクセサリの純正フードを付けて撮影したいところですな。

あと、最初はちょっと違和感のあった操作性については、すっかり慣れてしまいました。「絞って距離目測で早撃ち」というルビテルの使い方とは根本的に違うわけで、いちいち距離とか被写界深度とかを確認する必要はないんです。ファインダーを見ればピントが合ってるかどうかわかりますから。まぁ、ピントをグリグリ合わせることのタイムラグはありますが、ちゃんとピントが合わせられるので、絞りを開いて背景ボカシってこともできるのは強みですね。

もちろん、クランク巻き上げ+セルフコッキングは圧倒的に早いです。一枚撮ったあと、体勢を変えずに素早く次の撮影準備が完了するのは、赤窓確認しながらのノブ巻き上げ+シャッターチャージに比べるともうウソみたいです。

  • 2002年7月6日 駒込〜田端
  • FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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