撮り始め

下の日付を見ていただければわかるのですが、これ、結構昔に撮ったものです。ハイ、紛れもなく私の写真でびゅう作。初めて撮影のためだけに出かけ、あーでもないこーでもないと歩き回った大学二年、夏の終わりの写真達です。はじめの頃は、何を撮るのかということよりも、何かを撮っていること自体に自己満足度を上昇させていたような気がします。

まぁそうは言っても、私は写真を始めたキッカケが一応絵の取材だったので、それなりに構図は考えて撮っていたつもりです。けど・・・どうでしょうね。それから沢山の (間違った) カメラを使うようになり、写真もそれなりに沢山撮ってきましたが、成長したと言えるでしょうか (してないと辛い)。

さて、今回改めてフィルムをスキャンしてみると、撮影したのが曇がちな天気だったということ以上に、なんとなく色褪せた感があるのは気のせいでしょうか。「当時はこんなことしてあんな生活してたなぁ〜」というノスタルジアがそうさせるんでしょう (遠い目)。実際、ネガの端が変色している部分があったりするので、気のせいではないんですけど (笑)。

十人十色、十カメラ十写真(?)、ということで人それぞれだと思いますが、みなさんはどういうキッカケでいつ頃写真を始められたのでしょうか。

  • 1996年9月1日 桜木町
  • AF ズーム 35-70mm F3.5-4.5
  • FUJIFILM FUJICOLOR Super G 100
  • EPSON GT-9700F
Tweet