セブンスナップ

やっぱりもう嬉しくて嬉しくて、α-7 を買った翌日に早速撮ってまいりました。装備は α-7 ぼでい+縦グリ VC-7+ズーム2本。重量級のソビエト中判カメラ (KIEV -6C & SALYUT-C) で鍛えた今の私には軽いモンです。当然、縦グリップは付けたまま首から下げるわけですが、これまた重量級のソビエト中判に比べればかわいいモンです。

本来ならば気合いを入れて一日をスナップで潰すくらいの勢いで撮りたかったところなんですが用事があったのでそうもいかず、夕方〜夜にかけてとりあえず感触を掴むために撮ってみたというような感じです。だから画的にイマイチ感はありますが、そっとしといてください。

使った感想は、まず「使いやすいぞおぬし」ってところでしょう。縦グリを付けたことでホールディングも上々、14分割ハニカムパターン測光はネガなら露出補正はまず必要ないってほど正確、AF はきびきびキッチリ、AF でフォーカスが合った瞬間 MF に切り替わる DMF 機能は便利、そして何しろファインダーが見やすい。

ただ、買ってすぐに使いこなせるかと言われると、そんなことは当然ございません。色々と問題点が出てきます。例えば、ストラップをカメラボディーに普通に付けると縦位置に持ち替えにくい (縦グリ装着時) とか、露出変更や露出補正はそれぞれ前後どちらのダイヤルに割り当てるのが自分にとってベストなのかまだ決められないとか、カスタムサービスであれこれイヂリたくなってくるとか、レンズも明るい単焦点が欲しいとか、ストロボ欲しいとか・・・。まぁ追々やっていこうと思います (ってこれを書いてる時点ではもう結構解決されてたりします)。

  • 2003年1月26日 錦糸町・津田沼
  • AF ズーム 35-70mm F3.5-4.5, AF ズーム 75-300mm F4.5-5.6
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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