原宿写ん歩

新しく買ったカメラを使う時は、やはりそのためだけに出かけるのがそのカメラへの礼儀というものですな。そういうことで、多分、恐らく、きっと、いや絶対私の一日では使い切れないであろう本数のフィルムをリュックに詰め、α-7 とズーム2本のフル装備で原宿界隈を撮(や)ってきました。

最近の一眼レフ・マイブームに加え、フォトスナイパーが「望遠で場面を切り取ることの面白さ」を再認識させてくれたので、これは 75-300mm のズームでザクザクザクっと切り取るべ!と思ったのですが、まずは 35-70mm の標準っぽい画角で撮ることにしました。75-300mm の方は、この1本を撮り終えた後リバーサルで丸々1本撮ってありますのでどうぞお楽しみに。

結果はご覧の通りです。どういうふうにご覧頂いたかはわかりませんが、撮った本人は結構満足してます。なんと言ってもボディーが快適なので、ココダという構図を決めてすぐ押すも、構図を決めてからその瞬間をちょっと待って押すも思いのまま。さらに、半押し AF でピントが合うと自動的に MF になる DMF 機能のおかげで、ピンの移動も思いのまま。それなりに狙いが反映されていると思います。

描写については、なんとなく感じる独特のまったりさがよいですな (安ズームだけど)。私はどちらかというと、黒白はシャープでコントラストが効いた「きりりかりり」な写真が好みだったんですが、ボケのミノルタを意識し始めたとたんにコレだからもう・・・。

  • 2003年2月1日 原宿
  • AF ズーム 35-70mm F3.5-4.5
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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