Mid fielder

大学時代の親しい先輩の一人に、ミッドさんという人がおりました。どうしてミッドなのかと言いますと、その人がサッカーの MF の名手だった、なーんてことはなく、単に名前が中野だったから。中野=mid field=ミッド、てな具合です。微妙にヒネッたようでいてそのまんまやんけ!というのがミソです(笑)。

そんな話はさておき、今回の中野スナップ第二弾をご案内しましょう。とりあえずほとんど開放でぶっ放した前回の中野1.4に対し、今回は半段〜一段ほど絞って撮ってます。つまり、大体が f1.7〜2 での撮影。しかも、フジヤカメラの用品館で180円くらいで買ったラバーレンズフードを装着済み。ちょっとフレアっぽかった前回に比べると、心なしかちゃんとハレ切りできてるような気がします。ピントが合ってるところはカチっときつつも、全体的に柔らかく包みこまれるようなボケにホロホロ・・・。これだから開放に近いところで撮りたくなってしまう、かつ、もっと α レンズ欲しくなってしまうんですよねぇ・・・。

ソビカメでは、どうしてもピント合わせの精度に不安が付きまとうので被写界深度を少し稼ぎつつ、1/500以上のシャッター速度にも不安が付きまとう (というか多分1/500ちゃんと出てるソビカメはない) のでシャッター速度を稼ぎつつで、f8 が私のデフォルト絞り値になってます。ぶっちゃけて言うと、表現手段として絞り値を選ぶよりも、適正露出にするために絞り値を選ぶという方が多いのです。ま、これはソビカメでおーらかにスナップを嗜むための私のやり方なんでアリなのですが、α-7 を使う時は、せっかく 1/8000 まで出るクオーツ制御のシャッターがあるんだから、これを存分に利用して撮らない手はないですよね。

  • 2003年2月9日 中野
  • AF 50mm F1.4
  • FUJIFILM (業) 記録用カラーフィルム ISO100 24Exp.
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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