高田馬場、雨降りそうな日

雨の降りそうな日ってのはイマイチ写欲も減退気味で撮影のペースも遅緩気味なんですが、大嫌いってわけでもありません。草木の「緑」なんかは乱反射が抑えられるので晴れの日よりも深い色を跳ね返してくれ、かえってコントラストが高まった渋ーい絵作りができたりする場合もある、ってのは以前どこかで書いたかと思います。

ただ、コンクリート等の建物系が被写体の中心だと、コントラストが低くなんとも眠ーい感じの写真になってしまいがちです。今回の写真がまさにそんな感じです。これはこれでアリだと思いますが、せっかくの週末の撮影日はやっぱしパーっと晴れて欲しいもんです。

今回向かったのは高田馬場。そう言えば、以前 KIEV-6C で撮ってからもう1年になるんですね (都の西北Soul STATION学生の街、自転車の街)。同じように曇ってて、花粉症に苦しみながら撮ってた記憶があります。今度は夏にでも行ってみましょうか。

  • 2003年2月23日 高田馬場
  • AF 50mm F1.4
  • Konica New CENTURIA 400 27Exp.
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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