うしろの百マクロ

ミノルタの個性的なレンズ群の中においても揺ぎ無い地位を確立してると言えるAF マクロ 100mm F2.8。マクロと言うと「近づいて撮るどアップ写真専用の特殊なレンズ」というような感じがほんのりしますが、そういうわけではありません。もちろん、近づいてどアップで撮るのは得意なレンズなんですが、離れて普通にスナップしてもすごいんです、私脱いだらすごいんです(笑)。α-7 を買ったら是非使ってみたい、欲しい欲しい欲しいよぉ〜と思ってましたので、お買得プライスで発見したときは欲望を抑えられませんでした。

というわけで、フジヤカメラに電話を入れて取り置きしてもらってから中野へゴー。さすがにお買得プライスの並品クラスなので、多少のキズやホコリがあるのは仕方ないなぁーと覚悟はしてました。店に入るや否や奥の中古ミノルタコーナーに直行し、他のレンズの在庫を確認してからブツを見せてもらうと、鏡胴は結構使用感があるもののレンズ自体は綺麗でホコリもごく僅か。当然「じゃあこれください」ってことになりました。そして早速 α-7 に100マクロを装着し、中野の街へと吸い込まれていきました。

まぁ興奮気味の最初の100マクロなので、ピンが出し切れてなかったり余裕の無い構図だったり、そもそも何が撮りたいのかワカラン写真だったりして申し訳ないのですが、写りは悪くないでしょ。へへへ・・・。

  • 2003年3月21日 中野
  • AF マクロ 100mm F2.8
  • FUJIFILM (業) 記録用カラーフィルム ISO100 24Exp.
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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