桜の後夢の跡

美しい桜を見た後に撮った新宿界隈を歩きながらのいつものスナップです。今回の使用フィルムの CENTURIA は SUPERIA よりさらに渋いカラーネガなんですが、前回もチラっと言ったように路地裏では相性がいいようです。

それはそうと、ウチではいつもカラーネガの現像には「ナニワカラーキットN」を使っています。これは安くて仕上がりもいいので重宝してるんですよ。温度管理も時間管理もそれほど厳密にする必要はないですし、発色現像液と漂白定着液の2浴式なのでお手軽です。あまり日持ちしないのが困る (現像液が約10日間、でも経験上冬なら1ヶ月くらいは大丈夫、夏でも半月くらいは大丈夫だと思う) のですが、それは短期集中でカラーネガを使いまくるという方法で対応してます。ちなみに、500mlあたり135フィルムなら10本くらい処理できるので、液がへたるまでにカラーネガ10本撮りきるのがいつもの目標です。

以前、カラーネガ現像剤は LPL からも出てたんですが、今ではもう店頭で見かけなくなってしまいました。コダックからも出てるはずですが、個人レベルで使うようなものでなかったと記憶しております(笑)。事実上、カラーネガ現像キットはナニワさんだけの状態なんですよね。それが、最近どこのお店も在庫切れという噂で、ちょうど今使い切ってしまってストックが無いウチとしてもそれは困ります。ナニワさん、生産終了ってことじゃあないですよね。

  • 2003年4月6日 新宿
  • AF 50mm F1.4
  • Konica CENTURIA 200 24Exp.
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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