六本木純情派 #2

六本木スナップの第2弾です。今回は 35-70mm のズーム (1-8枚目) と 35mm F2 (9-36枚目) の組み合わせです。こうして見ると、ヌケの良さ、コントラストの高さ、トーンなどどれをとっても 35mm F2 の方が気持ちいいと思えますね。でも、被写体によっては 35-70mm でもなかなかいい感じに写ってたりしますし、足で画角を稼げない時にはやはりズームはお手軽で便利です。

閑話休題、ロケ地情報です。今回は六本木ヒルズを降り、テレビ朝日の新社屋の壁でカウントダウン(笑)をした後、下の商店街に進みました。魚屋のオジサンがホースで水をまいていたりして、六本木ヒルズとはガラッと変わった雰囲気に和みつつシャッターを押していきました。

そうこうしていると向こうから笛や太鼓の音が聞こえてくるではありませんか。近づいていくとやっぱり祭やってました。もちろん撮ります撮りますよ〜ってファインダーを覗くと、インターナショナルなんですよね。色んな顔の人がいます。さすが六本木!と思いつつシャッターを押していくと、「アップで!アップで撮ってぇ〜!」という男の子達。笑顔でカメラを向けると、ピース! いつまでたっても定番ですね。

#1 #2 #3 #4

  • 2003年9月13日 六本木
  • AF ズーム 35-70mm F3.5-4.5, AF 35mm F2
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (9-12rolls 23℃ 3'45")
  • EPSON GT-9700F
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