秋新宿 #1

オヌーなズーム

今まで使ってきた α なレンズで最も広角だったのが 35mm でした。35mm って言うと今や準標準画角なので、あまり広角という印象はないんですよね。50mm に比べると確かに広いんですが、ゴチャゴチャした路地裏であまり距離を取れないような場合ははみ出すこともしばし。そういうわけで、もうちょっと広角なレンズが欲しいなぁと思い始め、70-210mm F4 で全域 F4 固定ズームの味を占めてしまった私は至極真っ当な流れでAF ズーム 24-50mm F4を購入したのでした (2003年10月)。

今回はそのオヌーなズームの試し撃ちってことで新宿に来ました。安ズームなので暗いのは仕方ないとしても、やはりF値固定ってのは使いやすいですね。描写も悪くなく、今回使った PRESTO との相性もいい感じです。ACROS とか PRESTO との相性がいいのはαレンズ全般について言えることだと私は思います。

黒白は少しアンダーなのが好きな私ではありますが、今回はちょっとアンダー過ぎたってコマもありました。α-7 の AE は若干オーバー気味の露出なので、私はいつもアンダーに補正して撮ってます。それが1段アンダーに補正した程度じゃあまだ不満なことが多く、最近はいつも2段アンダーに補正して撮ってたんです。いつもはそこに微妙に増感気味の現像をすることで、ばっちぐぅ(古い)な上がりになってました。が、今回はかなーり久しぶりの現像ってこともあってキツキツにやっちゃったんですね、たぶん。

#1 #2 #3 #4

  • 2003年10月4日 新宿
  • AF ズーム 24-50mm F4
  • FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (1-4rolls 22℃ 3'30")
  • EPSON GT-9700F
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