品川人工物空間2

今、品川駅前はスゴイことになってます。品川インターシティってのが出来ていて、有無を言わせないまでのアーティフィシャルな空間が広がっているのです。自然を寄せ付けず、人間までも寄せ付けないと思われるその場所には、日曜の昼下がりだというのにあまり人は居ませんでした。ぶっちゃけ言ってしまうと、インターシティはオフィスビルなので日曜に人が少ないのは当然なのかもしれません。

このシリーズでは、そういう空間に入って、そういう場所だからこそ撮れるものを探して撮ってみました。無機物の中にある有機物。無機物と対峙する有機物。まぁそんなところです。見た目に面白い構造物があり、そういう構造物は幾何学的な影を落とすということで、ボチボチシャッターも切れました。しかし、前回も書きましたように次第に撮るものが無くなってくるものなんですね、こういう所って。ということで次回はここから外に出てゆきます。

  • 2004年2月8日 品川
  • AF ズーム 24-50mm F4
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (1-4rolls 21℃ 4')
  • EPSON GT-9700F
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