夏船橋

コピッた Part7

拙者、カメラ侍じゃ〜(以下略)。っと、ツカミはさておき、今回は「ISO 6 相当で使いにくいけどやっぱり好き」といつも私が公言しているミニコピーフィルムの第7弾でございます。なんだかんだ言ってやっぱり好き、かなり好きなんです、このフィルム。もう常用したいくらい。でも、今度こそはと思ってヨドバシにミニコピーの長巻きを買いに行くと、「27枚撮25本も使わないよなぁ〜」と弱気になって、結局は36枚撮のバラ売りを2本ずつ買うだけなんですよ。情けない。

写真を撮るとき、やはり何かヒトと違うモノにしたいという思いは誰もが持っていることと思います。そのために色々な機材やフィルムや視点やワザなんかがあるわけですが、変わったフィルムを使うというのが一番手っ取り早い方法かなという気がします。でもそこはうまく出来ていて、変わったフィルムを使うには結構色々な障壁があるものなんです。だから、上がりを見るのが楽しい反面、扱いの面倒臭さがひっかかってしまってついつい「長巻きはやめとこ」なーんて思ってしまうんですな。

「そんなんじゃダメだ! ええぃ、長巻き買って25本でも50本でも撮りまくってしまえ〜」って思うこともありますが、特殊表現をやりまくるとマンネリ化して嫌になるような気もするんですよ、チョットだけ。こと写真に関しては、結構行け行けドンドン的な私ですが、時に慎重になることもあります。でも拙者、今一番気になってるのは α-7 DIGITAL ですからぁ〜、切腹っ〜!

  • 2004年8月8日 船橋
  • AF 50mm F1.4
  • FUJIFILM MINICOPY FILM HR II
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (5-8rolls 20℃ 4'45")
  • EPSON GT-9700F
Tweet