カゲとカベ

照らすものと照らされるものがあるところには当然影ができ、それがどこに投影されるかでフォトジェニック度が大きく変わります。アスファルトの路面、石畳、砂利道などの地面系、車や人、街路樹などの立体物系、建物の壁や看板、掲示板などの壁面系と「影のスクリーン」は色々考えられますが、フォトジェニックな状況が作りやすいのはやっぱり壁面系ではないでしょうか。構図を整理するとアーティスティックな写真にも持っていきやすくもなります。こういうのは、例のミニコピーを使うとより高度なカゲカベ写真が作れます。私は結構こういうの好きなんですけど、一般的なウケとしては、これまであまり手ごたえがないんですよねぇ orz

(2007年7月11日)

  • 2004年11月27日 - 12月11日 津田沼・船橋
  • AF ズーム 24-50mm F4
  • FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (1-4rolls 26.5℃ 4')
  • EPSON GT-9700F
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