元旦の黒白の雪

2005年のお正月は、妻を連れて私の実家で過ごしてきました。私も社会人のハシクレとして、帰省ラッシュのピークと言われている12月30日に出発し、Uターンラッシュのピークと言われてる1月3日に戻ってきました。大学院生の時は正月に帰省できなかったことの方が多かったので、まだマシですね(笑)。

今回の帰省には一つ大きな目的がありました。それは、私の母校の小学校をしっかりフィルムに収めること。というのも、学校統合のあおりを受け、私の母校がこの3月廃校になってしまうからなのです。悲しや・・・。その写真は後日しっかり掲載いたしますので、どうぞお楽しみに。

そして今回の写真は、元旦の午後から妻と二人でドライブした龍神温泉までの道中フォトです。龍神温泉というはそこそこ有名な日本三大美人の湯の一つ。ぶっちゃけ言ったもん勝ちな日本三大〜なのですが(笑)、実際お肌が超つるつるすべすべになったのでヨシとしましょう。

龍神温泉というのは、和歌山の深ぁ〜い山の中にある温泉なので、マジで峠を越えないと辿り着かないのです。そしてこの日は、前日に降ったであろう雪がまだまだ残っているという状態。そこを車で走るのはちょっと恐いながらも、被写体に溢れている風景に囲まれているので非常に写欲が刺激されまくるわけです。そりゃあところどころで車停めて撮るしかないでしょう!

妻には「ゴメンねぇ〜」と謝りつつ(弱ッ!)、ノリノリで快調に撮影を進めていきました。そして約1ヶ月後、現像して上がりを見てみると・・・なかなかいい感じに撮れてるじゃございませんか。冷黒調の印画紙に硬調でカリっとプリントすると良さげですねぇ。せっかく設備を拡充したので、今度半切プリントしてみましょうか。

  • 2005年1月1日 和歌山県 日高郡
  • AF 35mm F2
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (1-4rolls 21℃ 4')
  • EPSON GT-9700F
Tweet