アガートと散歩

アガートでの2本目の撮影は3日間以上に及び、場所も大学周辺、田端近傍、桜木町と変わっています。「よし、撮りに行くぞ」という撮り方ではなく、散歩のお供としてスナップを撮るときには、ハーフだけに一気にフィルムを使い切ることはやはり難しいようです。

今回は、前半の写真は晴れ、後半の写真は曇りという天気の下での撮影のため、光の状態によってアガートがどのような描写をするのかを見るためにはちょうどいいかもしれません。私の印象として、アガートは晴れの日には彩度高め、コントラスト高めの色ノリのいい描写をし、曇りの日には彩度低め、コントラスト低めのモノトーン調の描写をするように思います。晴れの日のくっきりした写真もいいですが、曇りの日の渋い味わいもなかなかイカスと思います。

  • 2001年6月6日 本郷・田端近傍 2001年6月9日 桜木町
  • Konica CENTURIA 200 24Exp.
  • SHARP JX-250
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