幾何学模様

相変わらず被写体選びが大変なビューン16です。街を歩いていて適当に動くものを探すとどうしても車や自転車になりがちで困ります(4枚目なんかはうまくいった例でしょう)。なので、ここで発想の転換をしてみます。これは写真として見るものではなくて、幾何学模様として見るものである、と。そうすれば、動きを追わなければいけないという意識から、単に面白い模様を作るという意識に変わってきます。そしたらもっと気軽にバシバシ撮れるのかもしれません。

なお今回は、実際迫力ビジョンサイズにプリントしたものを2枚並べたという想定でお見せしています。つまり、ヨコ8連写×2段をくっつけました。今回はまだ少し大きめの画像にしていますが、幾何学模様として見せるならばもう少し小さくして色々並べてみるなんてのも面白いかもしれません。言わばビューン16ウォール。まだまだビューンの実験は続きます。

  • 2002年4月27日 - 2002年4月28日 西日暮里〜浅草・田端
  • AGFA HDC plus 400 27Exp.
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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