湯島ひとひら #4

そもそもこの「湯島ひとひら」シリーズは、ちょっとした気晴らしサンポでスタートしたものです。つ・ま・り、そろそろ帰らなくちゃならねぇってこと。でも、もう少しあと1本だけってことで撮りました。西日が差し込み始めた時間帯も DL-200 II にとっては「おいしい」時間帯だったようです。

日が傾くことによって光と影のメリハリがつき、画的には面白いものが撮りやすくなります。ただしその状況を効果的に生かすというのはなかなか難しいものです。理想的には、日陰の中に光がスポットライト的に差し込こんでいて、そこを誰かが通るその瞬間をブレッソンばりに狙い撃ちする、なんてイメージがあるのですが、そんなに上手くはいかないものです。

#1 #2 #3 #4 #5 #6

  • 2003年8月11日 湯島
  • FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (5-8rolls 21℃ 4'30")
  • EPSON GT-9700F
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