フェド入院前

以前からのアナウンス通り、シャッター幕破損で真ん中ピッカリピンホール状態のリバーサル@フェドの写真です。さすがにリバーサルということで鮮やかで気持ちのいい写りをしているのですが、半分以上写真中央に怪しい光が出ています。スリーブを受け取ったときに我が目を疑ったこの光の原因は最初よくわからず、現像のミスだ!なんて思っていました。でも、よくよく調べてみるとなんてこたーない、シャッター幕が破損していたのでございます。またしてもこんなもん載せて大丈夫かという感じがしますが、こういう写真になったときはシャッター幕がいかれているんだよ、という見本ということでまたしても強行掲載でございます。

撮影場所は秋葉原から上野まで徒歩(かち)より詣でけり。おおっ、このフレーズは「仁和寺にある法師」懐かし〜、ということはさておき、撮影の話。今まではパーツを買うためだけに行っていた秋葉原も今ではカメラを持って写真を撮りにいくんだから私も変わったものです。いつものように裏路地を回りながら快調に撮影を済ませ、写真の出来自体も結構お気に入りのものがあったりしたので、なおさら「ピッカリ」が悔やまれます。

このままではイカンということで、この後シャッター幕を補修しました。補修についての詳細は次回に述べるとして、ちゃんと補修は成功しフェドは復活いたしました。シャッター幕を張り替えなければいけないほど重傷じゃなくてヨカッタヨカッタ。

  • 2001年12月2日 秋葉原〜上野
  • INDUSTAR-26M F2.8/50mm
  • AGFA CT precisa 100 36Exp.
  • JPD PrimeFilm1800i
Tweet