下町・路地裏・人と猫

ほぼ9ヶ月ぶり、ホント久々に FED-2 で撮ってきました。千駄木のよみせ通り商店街よりグイグイっと奥に入った路地裏でパシパシ、谷中ぎんざの突き当たりの階段を登って超のんびりとくつろぐ猫たちを見てパシパシ、そして路地裏のさらに深いところに入ってソワソワしながらパシパシってな具合。上がりを見て思ったんですが、最近になってようやく自分の好きな写真がボツボツ撮れ始めてきたかなぁ、なんて。海外で撮影された写真を見ていいなぁと思うことはよくあるのですが、それらに負けないくらい日本の路地裏は素敵な場所だと思います。東京在住の私が喜ぶべきなのは、ヨドバシが近いとかいうことよりも(これも重要!)、そういった魅力ある路地裏や商店街が近くにたくさんあるということなのかもしれません。

で、久しぶりに FED-2 を使った印象はと言うと、Kiev II やフルオーバーホール Zorki が快適すぎるためなのか、シャッター音がやや五月蝿いかなぁ〜と。これ、路地裏などでスナップをする時に困るんですよね。まぁ、ケースに入れればバチーンというシャッター音は多少は緩和されるのですが、なんとか自分で調整してもう少し静かにしたいものです。でも、ライカコピー機をバラすガッツは今ないんですよね。

  • 2002年9月7日 千駄木
  • INDUSTAR-26M F2.8/50mm
  • FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
Tweet