気分はゴルゴ13

念願のFS一桁フォトスナイパーを手に入れた!と喜んでいたのもつかの間で、やはりこの問題に直面しました。外で使う勇気がない・・・。こんな、武器にちょっと手を入れたようなものを振り回すと、必要以上に変な視線が突き刺さるんだろうなぁ・・・。でも「そんなことを言ってると写真が撮れん!何甘ったれてるんだよゴルァ!」ということで、まずは手近なところから攻めてみました。後から考えると、近所でコレを使うというのが一番チャレンジャーな行為だったようにも思いますが、キニシナイキニシナイ。

そんなこんなで、自意識過剰気味に常に回りの視線を受けてると思いつつ撮ってきた写真をスキャンしてみると・・・いいんだな、これが。この TAIR-3-FS というレンズの描写がいいんですよ。シャープさに加えて美しいボケ、そして味な発色。もちろん、フォトスナイパー最大のアドバンテージである安定感も健在で、ブレはほとんどありません。しっかし見事に全て横位置写真。うーん、フォトスナイパーで縦位置で撮る方法はないものか・・・なーんてしみじみ思いつつ、上がりを見て満足気なワタクシでありました。

  • 2002年12月15日 - 2003年1月11日 田端・荒川
  • TAIR-3-FS F4.5/300mm
  • FUJIFILM (業) 記録用カラーフィルム ISO100 24Exp.
  • 55 Station
  • EPSON GT-9700F
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