御茶の水博士もビックリ

今度こそは、と思いつつまたまたホルガで撮ってきました。天野屋で甘酒が飲みたいと騒いでいる人がいたので御茶ノ水へ。今回は絶好のホルガ日和で、快調にバシバシやってきました。

慣れた手つきで現像をチョイチョイっと済ませ、ビローっとネガを伸ばして見ると、うんうん、シッカリしている! ブローニーだからというのもあるのでしょうが、解像感が気持ちよく感じられました。「ホルガでもここまで写るんだ、うんうん」と納得しながらスキャンすると、これも期待以上。今回は成功の巻でございます。

周辺光量は適度(というかかなり)落ち、味わい深いながらも中心部はピントがカッチリ合っていて、しかもコントラストの高いモノクロ写真に仕上がったときには、ホント幸せな気分になります。こんなホルガ、いかがですか。

  • 2001年12月01日 御茶ノ水
  • AGFA AGFAPAN APX400
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
Tweet