湯島ひとひら #5

湯島ひとひらシリーズの第5弾として、本当に久しぶりにホルガを投入しました。中判を使うこと自体が久しぶりなのに、そこにホルガを投入するとどうなるか・・・・・・こんなんでましたけど〜大爆笑です。撮り終えて裏ブタをおもむろに開けた時にマズイと思ったんですよ。フィルムの巻きがホルガ通算8本目にして一番ゆるゆる。ぬぉ〜と慌ててフィルムを締めたんですが後の祭。そりゃ光差し込んでますわな。

普通なら「ダメだこんなの」とゴミ箱にポイするところでしょうが、それを「おいしい!」と強引に載せてしまうのが CMEHAPPY のいいところ。ほんのりと風景が生きているところに、ある意味見事に黒と白の光のカーテンがなびいているのはアーティスティックと言えなくもないでしょう。どう頑張ってもデジカメではこんなの撮れないよなぁと思いつつ(普通はこういうの撮ろうと頑張らないけど)、味のある上がりに一応満足です。ちなみに、写真の中にほのかに見える○とか数字は、ブローニーの巻き紙に書かれてるアレが反射して写り込んだものと思われます。

今回は参りました。

#1 #2 #3 #4 #5 #6

  • 2003年8月13日 湯島
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (9-10rolls 23℃ 3'30")
  • EPSON GT-9700F
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