KIEV-6Cの世界

お待たせいたしました、KIEV-6Cのファースト写真でございます。買ったときに付いてきた立派な皮製ケースは早々に片付け、KIEV-6Cをタオルに来るんでリュックにポンと放り込み、駅に付いてから行き先を何となく赤羽に決め、そして撮ってまいりました。この日は生憎の曇で寒い日でしたが、KIEV-6Cの操作感が思った以上に上々だったので調子よくシャッターを押してきました。このカメラ、シャッターが左についているため最初は戸惑うのですが、慣れればなんてことはありません。それよりシャッターの感触があまりに軽快なので、とても気持ちが良いのです。シャッターが右側に変更されたKIEV60だと、機構的に無理をしているため、この軽快さはないと思います。

現像して思ったのですが、やっぱり一味違います。何と言ってもネガが綺麗。ネガで見た繊細さがどこまで伝えられるかわかりませんが、自己満足感を大いに刺激されました。最初心配されたコマ間隔もバッチリ程よく均等に空けてくれていたので安心しました。このカメラ、ダテに角刈りをキめているわけではなさそうです。

  • 2002年2月9日 赤羽
  • VEGA-12b F2.8/90mm
  • AGFA AGFAPAN APX100
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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