カメラが繋ぐ人と人

カメラを持って街に出ると、時に話しかけられることがあります。それは決まってカメラ好き・写真好きのおぢさんなんですが、そこには会話の弾む楽しいひとときが広がります。

私は例の如くその日の気分で行き先を決め、今回は五反田に向かったのですが、ここでもそんなひとときは訪れました。それは、私がいつものように路地裏を彷徨いながらフラフラ撮っていた時のこと。一人のおじさんから声をかけられて立ち話モードに突入。その方は写真についての造詣が深く、カメラのことやら写真のこと、路地裏の魅力などについて色々お話しを聞き、またおしゃべりさせていただきました。別れ際に「一枚撮ってもいいですか」と言うと「私でよければどうぞ」と気さくに答えてくださり、後ろ姿を撮らせていただきました。7枚目の写真にはそんな裏話が隠されています。

みなさんもご存知のように最近私はモノクロを中心に撮っていますが、やっぱりモノクロもいいものですね。露出がキマッてフォーカスがカチっとあって、コントラストの程よいネガが上がったときは、本当に写真をやっててよかった、自家現像をやっててよかったと思います。その自己満足感と、15,000ヒットのお礼も込め、前回の作品と呼んでもよいですか?に引き続き、どどどーんと掲載画像をプレゼント致します。前回と同様、Web素材としてそのまま掲載していただいても、加工していただいても構いません。また、メール等での連絡も不要です。ただし著作権は私gOが所有いたしますので、Web等でのご利用の際は、著作者の明記とCMEHAPPYへのリンクをしてくださる方に限らせていただきます。

KIEV-6C TTL 作品パック (343KB)

  • 2002年2月16日 五反田
  • VEGA-12b F2.8/90mm
  • AGFA AGFAPAN APX100
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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