都の西北

今回の舞台は高田馬場。ここに来るのもとても久しぶりなんですが、さすがに活気があって学生の街ということを感じさせてくれます。商店街やら建物自体はどちらかというと古くていい味出しまくりなのに、道を行き交う人々の年齢層は若いというコントラストがなんとも素敵です。この日は曇がちなのに花粉が飛びまくっていてひどい目にあったのですが、場所がいい感じなので3本撮り切ってきました。高田馬場かなりいいかも、と思いつつ、大学の四年間を過ごした日吉にも久しぶりに行ってみたくなりました。日吉の商店街、通称「ひようら」もいいんですよ。

さて、今回体調は良くないも撮影の調子はよくってバシバシ撮ってきたのですが、現像してみると1枚が途中で切れていることに気づきガックシでした。私のような初級スナップシューターでも、1枚1枚はコレダ!と思う場面を選んで露出を合わせて構図を絞って撮っているわけで、たとえ1枚であっても撮った写真が欠けていると残念でならないのです。で、その原因なんですが、至極簡単なミスでこれまたガックシでした。私のKIEV-6Cは普通にフィルムをセットしたら1枚目がギリギリ収まっていた状態だったので、それを考慮して今回スタートラインを少しずらしてフィルムをセットしたのですが、本当はギリギリだったのは12枚目で、すなわち逆にずらしてしまったので12枚目が欠けちゃったということなんです。逃した獲物はデカイような気がするのはたぶん気のせいだと思うのですが、トホホ・・・。もう、間違いません。

  • 2002年3月2日 高田馬場
  • VEGA-12b F2.8/90mm
  • ILFORD HP5 Plus 400
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
Tweet