Soul STATION

高田馬場の2本目です。KIEV-6Cの扱いにも大分慣れてきて、バシバシ快調にくしゃみを飛ばしつつ撮ってきました。

私が写真を撮りに行く時、目的地に着くまではカメラをリュックにこっそりしのばせているのですが、目的地の駅に降り立つやおもむろにリュックからカメラを取り出し、後はずっと首から下げたままほっつき歩きます。特にKIEV-6Cというような存在感のあるカメラをずっとぶら下げていると、道行く人々の視線をそれなりに感じます。でも、ウエストレベルで撮っているとその視線もなんだか柔らかく感じるような気がします。

やはりウエストレベルは撮りやすいです。五反田で撮ったとき、一度プリズムファインダーを付けてアイレベルで撮ろうとしたことがあったのですが、1枚撮ってすぐにウエストレベルファインダーに変えてしまいました。KIEV-6Cのプリズムファインダーを使ったのは後にも先にもその1枚だけです。それだけこのウエストレベルファインダーが使いやすいということなのです。LUBITELなんかはピント合わせがろくにできないファインダーなので、結局ある程度絞って距離目測で撮ることになるんですが、KIEV-6Cのファインダーは覗き込まなくてもピントが合わせられます。だから、首から下げた状態で上から覗いてパチっとやれるんですね。まさに評判通りの使いやすさです。

  • 2002年3月2日 高田馬場
  • VEGA-12b F2.8/90mm
  • ILFORD HP5 Plus 400
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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