学生の街、自転車の街

高田馬場での3本目です。高田馬場は、駅を出るとすぐ「ああ、学生の街だなぁ」ということを感じさせてくれるのですが、街を歩いているとその自転車の多さにも目を奪われます。本当にあっちにもこっちにも自転車が大量にとまっています。年代を感じる建物の脇に、これまた年代を感じる自転車がとまっていたりすると、なんともいい雰囲気で撮らずにはいられなくなります。

この高田馬場シリーズは最初から曇がちの天気だったのですが、これを撮っているときにはさらにどんよりしてしまい、いつものように体内露出計が狂ってしまったので写真は若干アンダーになっとります。この曇の中での露出決定というのが私にとっては結構難しいのです。どんよりしみったれた天気の時は比較的アンダーになりがちなので、それを考慮して体内露出計からはチョイオーバー気味に露出を設定するのですが、あまりオーバーにしてしまうとその時の雰囲気、独特のどんより感は消えてしまいます。その塩梅がなかなか難しいです。単体露出計持った方がいいのかなぁ・・・。

  • 2002年3月2日 高田馬場
  • VEGA-12b F2.8/90mm
  • AGFA AGFAPAN APX400
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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