夏強陽射下黒白寫眞

いやいやいやクソ暑いですね。陽射しも強く、しかも高湿度。そんな、まさに殺人的な熱気の中、荻窪まで出かけて何時間も歩き回って写真を撮ってる私って、エライ!(笑) コントラストが高めの黒白の気持ち良い描写ってのはもちろんレンズのおかげでもあるのですが、この強い陽射しの中頑張って撮ってきたからというのも絶対ありますよ〜。これが仕事だと多分無理です。趣味だからこそここまでやれるってのは多分大いにあります。

で、今回どうして荻窪なのかというと、いつもながらの「なんとなく」。なかなかいい街で、駅前の商店街を中心に歩き回って快調に撮りつつも、暑さでフラフラになっているところにバッティングセンターを発見。やめときゃいいのに思わず入ってしまいました。4〜5年振りです。いやはやブランクってのは大きいもんで、105km/h が速く感じて振り遅れてしまう始末。そこで 85km/h のブースに移ると今度は遅すぎてタイミングがズレズレ。腕力も落ちてきてる現状では遅い方が慣れ易いのでその後はずっと 85km/h ブースで打ってました。そこそこいい当たりも出しながら計4ゲームの80球を打ち終わると、手には潰れたマメがあり、全身に心地よい乳酸のたまり具合を感じ・・・、なーんて言えればまだまだバリバリ運動してまっせと自慢できるんですが、キーボードとペンとチョークとカメラしか触っていない日常を省みるまでもなく結構バテました。それじゃなくても暑いというのにねぇ、よくやるよねぇ。これでかなり戦闘力が低下した私は2本撮りきるのがやっとで帰りました。それでも、土用の丑の日ということで荻窪の駅前商店街で鰻丼を食べているあたり、押さえるべきことは押さえているんですよね、ちゃんと。次の日、背筋を中心に全身筋肉痛に悩まされるも、まだ「次の日に出た」ということで少し安心したのでした。

  • 2002年7月20日 荻窪
  • JUPITER-8 F2/5cm
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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