小さいけれど力持ち、なのかぁ?

お待たせいたしました、KIEV35Aのデビューでございます。1月20日未明に注文して同日午後に引き取り、その足で撮影に行ってきました。御茶ノ水、鈴木商店の裏側の通りにあるドトールで珈琲を飲みながらいつものリバーサル、AGFA CT precisaをKIEV35Aに突っ込んで撮影準備完了。そしてドトールを出てブラブラ撮影開始。ところが、「あれぇおかしいなぁ、っていうかシャッター下りないんですケド、さっき鈴木商店で説明してもらってるときは快調だったんですケド」といきなりトラブってとほほな面持ちで始まったぶらり撮影の旅。「うーんなんとかしなければ、じっちゃんの名にかけて!」なーんて思っていたらファインダーの中に何やら怪しい針があるではありませんか。そうか、謎は全て解けた! これ、シャッタースピードの指針だったんですよ、とその時初めて知った拙者。そう言えば「1/500秒の目盛りを振り切ってしまうとシャッターが押せない」てなことがWebに載ってたっけと思い出し、とりあえずレンズの素顔を見てやろうとf5.6くらいにしていた絞りをグリグリっと絞り込んでシャッタースピードが1/125秒くらいになるようにすると、パチッ。下りました、下りてくれましたシャッターさん。でも、あまりに情けなく微妙なそのシャッターの感触に、感激は「ひとしお」どころか「ごま塩」程度になってしまいました。

  • 2002年1月20日 御茶ノ水〜千駄木
  • AGFA CT precisa 100 36Exp.
  • TETENAL COLORTEC E-6
  • EPSON GT-9700F
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