リバーサルにやられました

今回はアナウンスどおり、リバーサルなLOMOGRAPHです。LC-Aは、初めてのカラーリバーサルフィルムをきちんと写してくれるのだろうか。ラチチュードの狭さに負けて、ヘボヘボ写真になってしまうのだろうか。そんなことを気にしながらも結構ノリノリで田端近傍を回りシャッターを切ってきました。

ドキドキしながら受け取った現像袋を開けてみると、そこには初めてのリバーサルスリーブが入っていました。「むむむっ、なんて鮮やかでコントラストが高いのだ!」これがリバーサルのファーストインプレッションでした。 蛍光灯にかざして見てさらに感動。家に帰ってライトボックスの上に置き、ルーペでじろじろ見回してなお感動。どうして今までリバーサルをやらなかったんだろうとすら思ってしまいました。LC-Aって結構やるじゃんリバーサルでもバッチリ撮れちゃうじゃんっていうかリバーサルの方がとってもいい感じじゃん、なんて思いつつ次もLC-Aでリバーサルを撮るぞと誓った私でした。これはかなりクセになりそうです。

ということで、今回の使用フィルムは「AGFA CT precisa 100 36枚撮」です。3本パックで買った、ヨドバシで最も安いリバーサルフィルム。リバーサルの現像料って結構高い(今回は770円ナリ)ので、せめてフィルムは安いものを、ということなのです。

ライトボックスで見たポジのスコーンと抜けたハイコントラストで高解像度な写真の自己満足な感動がどれだけ伝えられるかに不安はありますが、ネガとは明らかに違う写真の抜けの良さを見ていただければ幸いでございます。

  • 2001年9月22日 田端近傍
  • AGFA CT precisa 100 36Exp.
  • JPD PrimeFilm1800i
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