自家現像の世界

ついに、ついにやってしまいました自家現像。道具についての詳細はダークレスのページを見ていただくとして、ここでは現像をやってみた感想などを述べてみたいと思います。

まず、楽しい。なんてったって自分で撮った写真を自分で現像するわけですから、少々写真のデキが悪くてもそんなものは関係なくなってしまうくらい愛着が湧いちゃうのでございます。しかも、ダークレスのキットを使えば暗室なしで簡単に現像できちゃうので、恐くはありません。定着を終え、パトローネをおもむろにゴリゴリって開けてフィルムを取り出し、水洗のためにバットに投入した時にニョコっと見えるネガの横顔がたまりません。とーっても感慨深いものがあります。「おおっー、ちゃんと現像されてるじゃん!」きっとアナタもそう叫ぶことでしょう。その後、干すために吊るされたフィルムを見ながらきっと風流なものを感じることでしょう。

今回の写真は、早く現像したいために田端近傍をグルグル回って撮ったものと、ネガシートなどを買いに寄った池袋で撮ったものです。使用フィルムは「FUJIFILM NEOPAN SS 100 24枚撮」。自家現像のモノクロなロモグラフ、どうぞご覧くださいませ。

  • 2001年10月13日 田端近傍 2001年10月14日 池袋
  • FUJIFILM NEOPAN SS 100 24Exp.
  • D E V E L O P E D using FUJIFILM Darkless
  • JPD PrimeFilm1800i
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