やっとかめ〜!

ということでお久しぶりの LC-A でございます。別に私は名古屋人でもないのに何で「やっとかめ」なのかって言うと、最近訳あって『名古屋はええよ!やっとかめ』にハマっているからなのです(笑)。

それはさておき、久しぶりに LC-A を使ってみて改めてその上がりを見てみると、周辺の壊れ方があのプラモデルカメラの描写にかなり似ているんですな、これが。もちろんこっちの方が全体的にしっかりした描写ですし、ピンが出てれば結構シャープにも写ります。LC-A の代名詞とも言うべき周辺光量落ちもしっかりあります。でも、ですね、歪曲収差や周辺のボケ・流れは結構似てるんです。プラスチックの単玉に似てるって言われていいのかラディオノフ!とちょっち叫びたくなったりしますが、別にいいのでしょう。

あと、今回写真が全体的に赤みがかっている気がするのですが、現像液の保存期間チョイオーバー気味なのが災いしているのか、スキャナのオートカラーバランスの具合なのか、フィルムのクセなのか(でもフジはちゃうような)定かではありません。ただ、そもそもカラーネガってプリントの際にカラーバランスを補正するものなので、フィルムスキャンでもお好みの色合いに補正するのが普通なのでしょう。でも、今回はスキャナ任せの色合いで出しとります。

  • 2002年7月6日 駒込〜田端
  • FUJIFILM SUPERIA 100 24Exp.
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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