周辺光量増し???

今回はISO400のフィルムを突っ込んで絞れるだけ絞って、カッチリピントの合った写真を狙って撮ってみました。で、現像してみると・・・な、なんじゃこりゃ〜。周辺光量落ちってやつはトイカメラの宿命あーんど味わいなのでいいんですが、周辺光量が増している・・・。うーん、そろそろ現像液も疲れがたまってきている頃なので現像ムラかな、と思ったのは一瞬だけで、どうやら光漏れのようです。LUBITEL166Bは裏ブタをカパッとはめるだけの頼りない機構で、前々から漏れそうだ漏れそうだとは思っていたのですが、やっぱり漏れてしまったのですね。一応モルトは貼られてあるようでそれなりに遮光対策はされているのですが、こんなもん信頼できん!ということでパーマセルテープの登場です。次回はパーマセルできちんとふさいでから撮るようにします。それで両側の白っぽいのがなくなることを祈りつつ。

話は変わって、今回始めてILFORDのフィルムを使いました。ILFORDと言えば、フィルム止めのシールにミント味が付いているのが有名ですが、ホントにほんわりミント味が付いていてちょっと嬉しい気分になりました。

  • 2001年12月9日 田端近傍
  • ILFORD HP5 Plus 400
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
Tweet