クリスマスを迎える銀座

世間と同じく私にもクリスマスはやってくるわけで、プレゼントを買いに行くついでに銀座で写真を撮ってきました。写真を撮りに行くついでにプレゼントを買いに行ったのではありません(ということにしといてください)。

ようやくルビテルにも慣れてきたみたいで、今回の写真には変な二重露光は1枚もありませんでした。同じカメラで10本以上撮ってそろそろ勝手がわかってくるという感じなんでしょう。

銀座でルビテルを首からぶら下げながらさり気なく(と言っても目立つのでしょう)写真を撮っていると、ビラを配っているおじさんが喰いついてきました。「そのカメラ面白いねぇ」という具合。「ハイ、二眼レフなんですよ〜」と答えるや否や「ロモでしょう!」とおじさん。むむっ、デキル!と思って色々話していると、そのおじさんもソビエトカメラを4台ほど所有されているとのこと。その中にフォトスナイパーがあると聞いてビックリ。なんというか、ソビエトカメラのこういう連帯感が嬉しく思えた一日でした。

  • 2001年12月22日 銀座
  • Konica CENTURIA 100 PROFESSIONAL
  • naniwa COLOR KIT N
  • EPSON GT-9700F
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