骨董通りをルビテルと行く

ちょーっとリクエストもありましたので、表参道〜青山あたりをブラブラと撮ってきました。結構昔に買ったもののまだ使っていなかった ILFORD PAN F 50 を詰め、目指すは青山骨董通り。骨董通りを骨董なカメラで撮ってやろうという趣向です。

この日は天気も良く、ルビテルに ISO 50 でも大丈夫だと思っていたのですが、フィルムを詰めた後結構ダラダラして家を出るのが遅くなってしまったので、あっというまに昼下がり、光量が弱くなってしまいました。ところどころ、単体露出計 L-208 で露出を計ってはみたものの、すでにルビテルの限界を超えていました。でも、入れてしまったものは仕方がないので絞りはほぼ開放、シャッタースピードも15とか30とか60とかでなんとか撮ってきたのです。

上がりを見ると、思った以上にアンダーだったのでもっと増感しとくべきだったなぁと思ったのですが後の祭り。黒白フォトはアンダーが好きな私ではありますが、今回はちょっとアンダー過ぎました。なので、今回の写真の半分ほどはスキャン後に多少レベル補正を弄るという姑息な手も使っております。えへへ・・・。

今回は一応リクエストに応える形で青山に繰り出したわけですが、他にもどこか私に撮って欲しいという場所がございましたら、今後もリクエストには応えていきたいと思っています。ただし、遠くへは行くガッツがないので近場(都内、できれば23区内)が望ましいのと、写真の内容は期待ハズレになる可能性が大きいこと、そして諸事情により近くてもリクエストに応えられない場合があることはご了承ください。

  • 2002年10月12日 表参道〜青山
  • ILFORD PAN F 50
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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