DX はなくとも

704 さんから頂いた RT-550 DATE を試そうと思って最初に入れたフィルムは手詰めの ACROS でした。この手詰めっていうのは、つまり、100フィートの長巻きフィルムを自分でパトローネに詰めたヤツのこと。当然 DX コードなし。このカメラは DX コード による ISO 感度自動設定なのでちょっと不安はあったんですが、多分大丈夫だろうと何の確認もせずに撮りました。こんな私って漢(おとこ)ですか? まぁ、DX コードによる感度自動設定のカメラの場合、DX コードのないフィルムだと大抵は ISO 100 に設定されるので、大丈夫だろうとは思ってました (後で調べると RT-550 DATE もそうでした、ヨカッタヨカッタ)。

さて、写りの方はと言いますと、これがまたいいんですわ。今回はあまり光線状態の良くない天気・時間帯で撮ったものがほとんどなんですが、なかなか歯切れのいい描写なんですよね。曇の日陰での自動フラッシュも悪くないです。ただ、逆光には弱っちいようで、フレア出まくってる写真もあった (20) のはご愛嬌。これはこれで雰囲気醸してますんでアリでしょう。順光ならもうビックリするような描写ですね。カラーがどうなるか楽しみです。

  • 2003年2月21日 - 2003年2月22日 上野・王子
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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