光のカーテン

「光のカーテン」なんて言うと幻想的かつイイカンジな響きですが、ここでお見せするのはそんなイイもんじゃなくって、画面の4〜5割にもわたってベロベロっと薄まってるヤツのことを指します。これはスイングレンズの宿命みたいなもので、画面のどこかに太陽が入ってたりすると、スリットから差し込む強烈な光線がフィルムに当たる部分をオーバーに露光させるために起こるのだと思われます。この不自然感も面白いっちゃー面白いんですが、かなりの確率でナシな写真になる代物です。やっぱし射光あたりがいい塩梅なんじゃないでしょうかねぇ、HORIZON さんは。

  • 2004年11月27日 市川
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL (6-9rolls 21℃ 4'30")
  • EPSON GT-9700F
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