六本木デジスナ

六本木デジスナ

新しいデジカメ買いたい欲を抑え、今あるものでなんとかしよう作戦の第二弾。場所を汐留から六本木に移して、またまた撮っていきます。

今回訪れたのは初めての六本木ヒルズ。17年にわたる構想・開発を経て全く新しく生まれ変わった六本木六丁目地区です。行ってみると、ここは本当に日本かと思うくらい超近代的でアーティフィシャルな空間にただただ驚きました。そして、その迷路のような空間に正直戸惑いました。お洒落なのかもしれないけれども使いにくい、それが本音のファーストインプレッションでした。

六本木ヒルズは汐留とは比較できないくらい大きく、複合都市の名に恥じない人工構造物の塊のような場所です。まだまだ何度も足を運んでみないとよくわからない部分はたくさんあります。しかし、私が個人的に最も強く惹かれたのは、実は六本木ヒルズそのものではなく、その周りの雑然とした路地でした。17年の開発を見守ってきたヒルズ周辺の路地はそのままの路地を頑なに守っている、そんなふうに見えました。写欲を強く刺激された私は、今度じっくり撮りに来たいと思いました。

そう言えば6、7年ほど前、六本木のクラブで踊って朝5時ごろ外に出てきた時も「ここホントに日本かよ」って思ったことあったなぁ・・・(遠い目)。

  • 2003年8月25日 六本木
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