一番搾り

SALYUT-Cの一番搾りが上がりました。写真の出来もそれなりに満足いくものですし、SALYUT-Cを買っちゃった喜びから、いつもならノリノリでこれを書いているハズなんですが、正直イマイチノれてません。それは花粉症が重症で鬱な気分ということももちろんあるのですが、やっぱりコレですコレなんですよコレのせいなんです。購入3日後の初撮り後の故障!!! ボディー自体は良好なんですが、フィルムバックのロック機構が故障して外れんのです。ということで只今緊急入院中。購入先のPhoto Shop Saitoさんには本当にお世話になってます。

そのうち復活して帰ってくると思いますので気を取り直してまいりましょう。今回、SALYUT-Cのデビューの場所に選んだのは大塚。狙い通り、その渋い街並に写欲を掻き立てられ、バシバシやってきました。KIEV-6Cに比べるとSALYUT-Cはスナップ向きではないかなと思っていたのですが、そんなことは全くありませんでした。ハッセル純正ストラップもいい感じでしっくりきます。被写体を求めているときはぶらーんと下を向かせたまま首からぶら下げて持ち歩き、撮りたくなったらレンズの首根っこを持ち上げて構えて押忍(笑)。重さは多少あるものの、このカメラも撮ることが面白くてフィルムがすすみます。こちらを中判メイン機にしようか、早くも心は揺れてます。

  • 2002年3月9日 大塚
  • VEGA-12B F2.8/90mm
  • AGFA AGFAPAN APX100
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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